INDIAN >>生息地

生息地

おもに平原部族が正装の際に顔や上半身を赤く塗装したことから、また、ネグロイドとコーカソイドの中間の、褐色の肌色を持つことからレッド・マン(Red Man)という呼称もあり、彼ら自身も使用しているが、この言い始めはコロンブスがタイノ族を同じ理由でこう呼んだことによる[要出典]。

NFLチームの「ワシントン・レッドスキンズ」のレッドスキンズ(Redskins)は、「赤い肌の連中」という意味であり、インディアン権利団体はこの名称の変更を要求して抗議を繰り返している。

イギリスではレッド・インディアン (Red Indian) と呼ぶことがあるが、この語は差別的とみなされることが多い[1]。

また、『トム・ソーヤーの冒険』にも出てくる「インジャン」と発音する呼び方は、現代アメリカにおいては「ニガー」などと同様の差別的な蔑称である。

彼ら自身の用語のなかでは、黒人達が「ブラック・パワー運動」のなかで、「白人にこびへつらう黒人」のことを「アンクル・トム」と呼んだのに引っ掛けて、インディアン達も「レッド・パワー運動」のなかで、「白人にこびへつらうインディアン」のことを、「アンクル・トマホーク(Uncle Tomahawk)」と呼んでいる。

また、TV西部劇の『ローン・レンジャー』で、主人公の白人ガンマンの相棒を務めるインディアン青年の「トント」の名は、現在では同じく「白人におもねるインディアン」の代名詞となっている。

人類学・言語学では、アメリンド (Amerind) と呼ぶこともある。ただしこの語は厳密には、アメリカ・インディアンのうち、起源が異なるという説があるナ・デネ(ナヴァホなど)を除いたグループに対する呼称である。(wikipedia参照)